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Webライターは独学できる!おすすめの勉強法8つ

Webライターって独学で勉強できるのかな?

と悩んでいませんか。

Webライターをするにあたって「独学でしようかな」と考えている人もいるかと思います。

結論からいうと、できます!

 

私は2017年にWebライターを始めました。

2021年の時点で5年目になり、現在は映画のWebライターとして活動しています。

この記事ではWebライターが独学できる理由や勉強法について解説していきます。

本記事の内容

  • Webライターが独学で大丈夫な理由
  • Webライターの独学勉強法8つ

本記事を読めば、Webライターが独学できる勉強法について知ることができます。




Webライターは独学でOK

 

Webライターは独学でOKです。

なぜならそこまで高度な知識を必要としていないから。

私も独学でしたが、Webライターとして活動できています。

クラウドワークスの初期の頃ですけど、クライアントさんから高い評価もいただきました。

 

ライターの仕事って日本語を使うわけですけど、日本人なら誰でも使えますよね。

小学生の頃から作文や夏休みの課題とかで読書感想文をやっているでしょうし、得意か苦手はおいといて、基礎的なものは日本人なら誰でも持ってます。

しかし、そこにお金は発生しませんでした。

やはりWebライターとしてお金をもらう以上は、それなりの文章力や表現力がないといけません。

だから勉強が必要になってくるのですが、独学でも必要なスキルは身に付けられます。

そこで、次の章からはWebライターにおすすめの独学勉強法8つ紹介していきます!



Webライターにおすすめの独学勉強法8つ

 

Webライターにおすすめの独学勉強法を8つ紹介していきます。

Webライターにおすすめの独学勉強法

  • 本から学ぶ
  • サイトから学ぶ
  • ブログで書く練習をする
  • タスクという簡単な作業で練習する
  • 添削してもらう
  • なぜうまい文章なのかを分析する
  • 有料ツールを使う
  • ライティング講座を受ける

では一つずつ解説していきます。

 

①本から学ぶ

 

独学するには一番スタンダードな勉強法ですね。

本を読んで勉強してみましょう。

前述しましたが、それほどWebライターに必要な知識はありません。

難しく考えなくて大丈夫です。

単純な話、日本語ができていればOKなので(それは最低限ですが)。

 

で、なんの本を読めばいいの?

 

それは、誰でもできる!Webライターの始め方という記事に書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

②サイトから学ぶ

 

こちらはバズ部というサイトなのですが、Webライティングに関する詳しい記事が載っています。

ぜひ一読してみることをおすすめします。

ただ、初心者だとちょっと難しいかもしれません。

しかしWebライティングをする上ではとても大切なことが載っているので、最初は分からなかったとしても時間を置いてもう一度記事にふれてみてください。

 

「なるほど、なるほど」と分かってきたらレベルアップしている証拠です。

他にもSEOに関しては、SEOラボというサイトも参考になります。

SEOに関してもいろいろと詳しい情報が書かれているので、さらに知識を増やしたい方は勉強してみましょう!

 

③ブログで書く練習をする

 

本を読んでインプットしたら、実際に文章を書いてアウトプットをしていきましょう。

インプット⇒アウトプットの繰り返しでライティング能力はあがっていきます。

先生から教えてもらったら、練習問題を解いたりテストして自分の力をつけていきますよね。

その最適な練習がブログです。

 

ブログって何やんの?

 

ブログは自分が好きなことを書いていけばOK。

例えば、好きなミュージシャンがいるならそのミュージシャンについて書いてみたり、株をやっているなら株取引について書いてみたり。

要はなんだっていいのです。

なるべく楽しみながら書けるといいので、本で学んだことを意識しながら、好きなことや興味のあることについてライティングするのがおすすめ。

もしかしたら「このブログおもしれー」と評判になり、ファンができるかもしれません。

そうすると(うまくいけば)、収益化もできます。

 

おすすめのプラットフォームは

・ワードプレス(有料)

・はてなブログ(無料)

・note(無料)

ですね。

はてなブログとnoteに比べると手間かかりますが、収益を得たいなら断然、ワードプレスが良いですよ。

関連記事Webライター初心者がブログをやるべき理由7つを解説!

 

④タスクという簡単な作業で練習する

 

こちらもブログと同じでアウトプットの練習になります。

タスクという簡単な作業をするのですが、それにはまずクラウドソーシングサービスに登録する必要があります。

どこに登録すればいいか分からない人は

CrowdWorks(クラウドワークス)

ランサーズ

に登録しておきましょう。

この二つはクラウドソーシングサービスの老舗であり大手です。

他のクラウドソーシングサービスについては、誰でもできる!Webライターの始め方で紹介しています。

 

さて、クラウドソーシングサービスに登録できていますか。

登録できているという前提で進めていきます。

タスクは応募もテストライティングもないので、初心者Webライターが独学するにはうってつけ。

 

私も初期の頃はやっていました。

ドラムの練習方法について書いてみたり、小説のあらすじや感想を書いてみたりしてましたね。

タスクの相場はバラつきがあるのですが、だいたい50円~500円くらいが多いなという印象。

単発で文字量も少ないので、サクッとできてしまうのが特徴です。

 

例えば、こんな感じ。

クラウドワークスで募集されている案件を例にとってみました。

 

 

33円とめちゃくちゃ安い金額ですが、300文字(原稿用紙1枚程度)で目安時間は10分とあるので、簡単にできてしまいますね。

しかも書く内容は映画を観た感想なので、難しくないと思います。

タスクで場数を踏んで、ライティング力を上げていきましょう。

ただし、単価が低いのである程度、書けるようになったらやめたほうがいいです。

 

⑤添削してもらう

 

独学とはちょっと違うかもしれませんが、添削してもらうことも勉強になります。

なぜなら意外と自分では気づけない点が多いもの。

第三者の視点からみることで、自分では気づけなかったダメな部分が分かります。

人に読んでもらって感想を聞くのはちょっと恥ずかしいですけどね。

 

誰に見てもらえばいいの?

 

誰でもいいと思います。

家族でもいいし、友達でもいいし。

プロのライターに添削してもらう必要はありません(身近にいれば添削してもらいましょう!)。

なぜならWebライターは、一般の人に読んでもらうために書くからです。

学会で発表するような論文を読んでもらうわけではありません。

だからこそ、普通の人の感想・感覚が大切になってくるのではないかと思うのです。

 

もし身近に「読んでもらう人がいない!」のなら、私で良ければ読ませていただきます

お問合せからでもいいですし、Twitterに連絡してもらってもかまいません。

力になります!

 

Webライターとして採用されれば、担当者から文章の修正をされると思うので、その都度勉強していきましょう。

私は担当者に指導されながらライティングを磨いていきました。

 

⑥なぜうまい文章なのかを分析する

 

分析も良い独学になります

「この人うまいなー」「この記事は分かりやすい文章だなー」と思ったらその文章を分析してみましょう。

つまり技を盗むのです。

 

・なぜ読みやすいのか

・なぜ分かりやすいのか

・他の文章と何が違うのか

 

を意識してみるといいと思います。

逆にひどい文章も分析してみましょう。

「これは読みにくい」「分かりづらい」という文章があったら、なぜそう思うのか分析してみてください。

そして、分析した結果を自分の文章に取り入れてみる。

そうすることで執筆力が上がるはずです。

 

⑦有料ツールを使う

 

有料ツールを使って勉強するのも一つの手です。

そこでおすすめしたいのが、文章作成アドバイスツール【文賢】

文賢(ブンケン)はWebライターが開発したツールで文賢を利用すれば、文章の読みやすさから誤字脱字までチェック。

しかも書いた文章をコピペするだけで、たったの5分で直してくれます。

つまり短時間で高品質の記事を作成することができちゃうんです。

例えば、文賢には以下のような高機能システムがあります。

推敲支援

校閲支援

文章表現のレコメンド

オリジナルの文章表現を追加

チェック形式のアドバイス

このような高機能があるため、メディア運営、新人教育、マーケティング、カスタマーサポート、広報、さまざまな現場で使われています。

独学するうえでも記事を執筆するうえでも、Webライターの心強いパートナーになるでしょう。

>>【文賢】公式サイトへ

 

⑧ライティング講座を受ける

 

独学ではありませんが、ライティング講座を受けるのも選択肢としてあります。

プロの講師がサポートしてくれるのは大きなメリットですね。

独学だとデメリットもあり、「どれから学べばいいか」「これでいいのか」と自己判断しなくてはいけないので、効率が悪くなり、疲れてしまうことも。

独学なので相談できる相手もいない状態です。

最悪、「もういいや!」なんて途中で投げ出してしまうかもしれません。

その点、スクールや講座を利用すれば、講師のサポートがあるのでサクッと技術をインストールできてコスパが良いのです。

なので「効率よく勉強してガッツリ稼ぎたい!」という人は、ライティング講座を受けてみましょう。

ライターとして独立の道が大きく開けるかと思います。

 

どこで受けたらいいの?

 

と、分からない人のためにスクール(ライティング講座)を3つ紹介します。

 

 

とりあえず3つのライティング講座を紹介しました。

どの講座もしっかりしたサポート体制が整っているので、独学よりも濃い知識を得られるのは確かです。

相談できる先生や切磋琢磨できる仲間が見つかるのも独学では得られないメリットですね。

 

人は、お金を払ってスクールに通うなりオンライン講座を受けると必然的に「元をとらなきゃ!」と必死になります。

つまり、「お金を払って強制力を得る」というわけです。

挫折しにくいですし、独学よりも短期間でより実践的な技術を身に付けられるでしょう。

気になったかたはより詳しい内容を下記の記事で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

Webライター講座おすすめ3選!【特徴や料金】を分かりやすく紹介

続きを見る

 

Webライターの独学のまとめ

 

Webライターが独学できる勉強方法について解説してきました。

冒頭でも言いましたが、Webライターは独学できます!

紹介した勉強方法を全てやったほうがいいというわけではないので、これならできそうなものをやってみてください。

もちろん全てできるならやってみましょう。

必ずWebライターとしての力がつくはずです。

ライティング力をつけて稼げるようになったら自信になりますし、嬉しいですよ。

応援してます!



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