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Webライターのメリットとデメリットって何?経験者が語る!

Webライターのメリットとデメリットって何?

と知りたいと思っていませんか。

この記事では私の経験からWebライターのメリット6つとデメリット5つを解説していきます!

 

私は2017年にWebライターを始めました。

2021年の時点で5年目になり、現在は映画のWebライターとして活動しています。

本記事の内容

  • Webライターのメリット
  • Webライターのデメリット

本記事を読めばWebライターのメリットとデメリットについて理解できます。




Webライターのメリット

 

 

まずはWebライターのメリットを解説していきます。

Webライターのメリットは以下の6通り。

 

誰でもできる

自由である

お金がかからない

副業やるなら最適

知識が深まる

個人で稼ぐ力がつく

 

では、一つずつ解説していきます。

 

メリット①:誰でもできる

 

Webライターは誰でもできます。

特別なスキルも知識もWeb関連の資格も必要ありません。

正しい日本語が書けてパソコンさえあれば、誰でもできます。

大学生だろうが、主婦だろうが、会社員だろうが誰でもできます。

 

ハードルが低いのはメリットであると言えますね。

ライターとして腕がいいか、稼げるかどうかは、また別の話ですが。

「Webライターを始めたい」と思っている方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

関連記事誰でもできる!Webライターの始め方

 

メリット②:自由である

 

Webライターは自由に仕事ができます。

どんな自由があるかと言うと、以下の2つ。

 

・場所にしばられない

・時間にしばられない

 

では一つずつ解説していきます。

 

場所にしばられない

 

Webライターは場所にしばられることなく仕事ができます。

会社や事務所に行く必要なんてないので、どこでもできます。

自宅で執筆してもいいし、カフェで執筆してもいいし、ファミレスで執筆してもよし。

ネットさえつながれば、海外にいても仕事ができます。

 

実際、私はベトナムに行って記事を執筆していました(その時は、完全に趣味のブログでしたが)。

このようにWebライターは自分の好きなところやお気に入りの場所で執筆できるのです。

仕事できる場所を自由に選べるのは最高なのではないでしょうか。

 

時間にしばられない

 

Webライターは時間にしばられることなく仕事ができます

納期にさえ間に合えば、何時に仕事をしたってかまいません。

午前中に執筆しても、午後に執筆しても、夜に執筆しても、深夜に執筆してもよし。

 

自分のライフスタイルに合わせて仕事をする時間を決めることができます。

例えば、主婦の方なら子供が幼稚園や学校に行ってる間に執筆したり、子供が寝てから夜に執筆することもできます。

会社員で副業としてやるなら、帰宅してから夜やったり、休日の空いてる時間に仕事ができます。

 

場所にしばられず、時間にしばられない。

自由こそWebライターのメリットです。

 

メリット③:お金がかからない

 

お金がかからないのは、大きなメリットではないでしょうか。

Webライターを始めるのに、お金はかかりません。

パソコンがなかったり、インターネット環境がないと準備にお金はかかってしまいますが……。

まあ、それでも必要なものはそれくらいです。

金銭的なハードルもかなり低いですね。

 

動画編集だとPremiere Pro(単体だと月2600円くらい)に契約するのですが、Webライターは特別なソフトは必要ありません。

コストがかからないのは助かるはず。

もしパソコンを買うのであれば、3万くらいのもので十分です。

メーカーはお好みで!

 

メリット④:副業やるなら最適

 

メリット①誰でもできる、メリット②自由である、からWebライターは副業やるなら最適だと思います。

簡単に始められるし、スキマ時間にできるので。

実際、私も副業として始めました。

仕事が終わったあとに執筆したり、休日に書いたりしていました。

 

また、主婦の方にも最適だと思います。

家事でお忙しいかと思いますが、空いた時間にできるので最適。

それに美容やコスメ、節約など少しでも知識があるなら、アピールになりますし、ライティングに生かせるはず。

 

「副業をやりたいな」と考えているなら、Webライターはおすすめです。

副業の場合、大金を稼ぐのは難しいですが月3~5万くらいならいけると思います。

私は副業を始めたことによって貯金を増やすことに成功しました

 

関連記事20代で貯金1000万円超えした15の理由

 

メリット⑤:知識が深まる

 

Webライターを続けていくと知識が深まっていきます。

私は映画の記事を執筆するライターをしているのですが、だいぶ映画について知識が深まりました。

知れば知るほど映画というのは、奥が深くて自分の知っていることなんてほんの少ししかないことを知らされました。

映画には「作品を観る」だけではない、面白さがあるのです。

多くの作品にふれられたことも大きなメリットでした。

 

少し、脱線してしまいましたが、要は知識が深まっていくのが、面白いし、楽しいということ。

別に映画ではなくても、例えばWebライターには、

 

・恋愛

・お金

・本

・ガジェット

・ファッション

・美容

・スポーツ

・音楽

 

など多くのジャンルがあります。

1年も同ジャンルで続けていれば、自分でも驚くくらいその分野について詳しくなっているでしょう。

そこから派生させてブログをやってみるのもありなのではないかと思います。

 

メリット⑥:個人で稼ぐ力がつく

 

Webライターは個人で稼ぐ力がつきます

会社の給料ではなく、自分の力で稼いだお金です。

自分で契約、つまり仕事をとってきて個人として報酬を得る。

これって結構、すごいことだと思いませんか。

 

これからの時代は会社に頼らず、自分の力で稼ぐ力が必要になってくるはずです。

会社はいつつぶれてもおかしくはないですし、給料もなかなか上がっていきません。

老後を生きていくお金も保証されていません。

セーフティーネット、一生くいっぱぐれないためにも、やはり「個人で稼ぐ力」は必要となってくるのではないでしょうか。

 

別にWebライターをずっとやっていかなくてもいいのです。

Webライターの経験を生かして編集者やディレクター(校閲・記事チェック)、マーケターを始めてみてもいい(スキルアップする)ですし、別の仕事、例えば動画編集に興味を持ったら動画編集の仕事をやってみるのもいいでしょう。

個人で稼ぐ、その入り口としてWebライターは最適だと思うのです。

もしかしたら、専業、フリーランスの道が開けてくるかもしれませんし、思わぬ才能が開くかもしれません。

 

「個人で稼ぐ力」がついてくると、自信にもつながります。

クライアントさんに褒められたり、「ありがとうございます」と言ってもらえると嬉しいものです



Webライターのデメリット

 

続いてWebライターのデメリットを解説していきます。

Webライターのメリットは以下の5通り。

 

最初は稼げない

競争が激しい

安定してない

フロー収入(労働集約型の仕事)である

長文を書く必要がある

 

では、一つずつ解説していきます。

 

デメリット①:最初は稼げない

 

慣れないと、稼げないかもしれません。

文章書くのが早い人は別ですが、初めは書くのが遅いもの。

それだとなかなか稼げるようになりません。

 

例えば、1記事1000円とします。

1時間で書いてしまえば、時給1000円。

しかし、3時間かかってしまえば、時給約300円になってしまいます。

3時間で3本書いてしまえば、3000円の報酬になりますが、3時間で1本なら1000円です。

これが積み重なっていくと……報酬にかなり差がでてきますよね。

 

しかも自分でリサーチするとなると、執筆以外にもさらに時間がかかってしまいます。

稼ぐにはスピードも必要になってくるのです。

ちなみにフリーライターとして活躍している上坂徹さんはライター業で3億も稼いだそう。

他にも月収30万、50万さらに月収100万というライターさんもいます。

これは難易度高いと思いますが、ライターも極めれば稼げるかもしれません!

 

「最初から効率よくガッツリ稼いでいきたい!」という人はライティング講座を検討してみましょう。

月5~10万も稼げるようになれば投資したお金は3ヶ月程度で回収できてしまいます。

Webライター講座おすすめ3選!【特徴や料金】を分かりやすく紹介

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デメリット②:競争が激しい

 

メリット①誰でもできる、で書きましたが、誰でもできるということは、裏を返せばそれだけ競争が激しいということです。

やりたい人(やれる人)が多いので、安い賃金で買い叩かれるケースもあります。

高度な専門知識がある人が高い報酬を得ているのは、お分かりかと思います。

 

安く引き受けてくれる人に仕事をふる発注者がいるのも事実。

それを受けると全体のWebライターの賃金も低くなってしまいます。

そうならないためにも、文字単価は考えたほうがいいです。

 

デメリット③:安定してない

 

Webライターは安定して稼げるわけではありません(この世に安定した仕事なんてないのですが……)。

私の場合、担当者から記事の構成が送られてくるのですが、安定して送られて来ないのです。

スムーズに送られてくる時は稼げるのですが、待ちの状態が続いてしまうと思うように稼げません。

逆に忙しい時に構成が次々と送らきて、たまってしまう時も……。

タイミングよく仕事をいただけるわけではないので、そこらへんは難しいですね

 

デメリット④:フロー収入(労働集約型の仕事)である

 

それほどデメリットではないかもしれませんが、Webライターはフロー収入です。

つまり書かなければ報酬は1円も入ってきません。

 

書けない……

 

とか言ってられないのです。

納期が間に合わなければクライアントに迷惑がかかりますし、何度もしていれば契約を切られてしまうかもしれません。

契約書を書くわけではないので、自覚がないかもしれませんが、責任を伴うちゃんとした仕事であることを頭に入れておきましょう。

 

デメリット⑤:長文を書く必要がある

 

確かにWebライターは誰でもできます。

ただ、長文を書く能力が必要になってきます。

 

長文ってどれくらい?

 

それは案件によって異なるのでなんとも言えませんが、だいたい1記事3000字~5000字が多いのではないかと思います。

原稿用紙に換算すると、10枚前後ですね。

「原稿用紙1枚しか書けない!」という人は、向いてないかもしれません。

ただ、書いていくうちに書く能力は上がっていくと思うので、挑戦する価値はあると思います。

 

ちなみにタスクという文字数少なくてもOKな案件もあるのですが、稼げません。

1件50円~500円程度です。

映画の感想を書くとか簡単な作業なので、ここで執筆の練習をするというのもありですが。

関連記事Webライターは独学できる!おすすめの勉強法8つ

 

Webライターのメリットとデメリットのまとめ

 

Webライターのメリットとデメリットを解説してきました。

個人的にデメリットよりもメリットのほうが多いし、強いと思います。

「どうしようかな~」と悩んでいる方はまず始めてみてはどうでしょうか。

向かないと思ったら辞められますし(引き受けた仕事は途中で放棄しないようにしましょう!)。

Webライターは文章さえ書ければ誰でもできるので、まず副業するにはうってつけの仕事だと思います。

この記事でメリットとデメリットを理解したらぜひやってみてください!




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