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書けないときのWebライターの解決策5つ

なんか全然書けない……

と困っていませんか。

Webライターをしたりブログで記事を書いていると、たまに書けなくなるときがありますよね。

私も2017年からWebライターを始めましたが、「書けない!文章が思い浮かばない!」なんてときがありました。

この記事ではそんな書けないときの解決策を私の経験から紹介していきます。

本記事の内容

  • なぜ書けないのか分析する
  • 書けないときの解決策5つ
  • 書けないWebライター初心者の解決策

本記事を読めば、Webライターが書けないときの解決策について知ることができます。




なぜ「書けない」のか分析する

まずは、なぜ「書けない」のか分析してみましょう。

Webライターが書けないときは2種類の「書けない」という意味があるんじゃないかなと思います。

どんな2種類かというと、

 

・ライティングしようとして書けなくなる。

⇒いわゆるスランプ状態の「書けない」

・Webライターを始めたけれど、書けない。

⇒初心者で書くことにつまづいてしまっている状態の「書けない」

 

以上のような2つの「書けない」の意味があるんじゃないでしょうか。

本記事ではどちらの解決策についても書いていきます。

自分の中でどちらの状態なのかを把握して、ぜひ参考にしてみてください。

まずはいわゆるスランプ状態の「書けない」からいきましょう!

 

Webライターが書けないときの解決策5つ

 

Webライターが書けないときの解決策は以下の5つになります。

無理やりひねり出す

とにかく寝る

他のことをやる

部屋の中を歩く

情報収集する

以上の5つです。

どれも私がやっている解決法です。

では、ひとつずつ解説していきます!

 

無理やりひねり出す

 

もう無理やりにでも文章をひねりだします。

パソコンの前にドカッと座って文字をうつのです。

「うまく書こう」「なんか変な文章だな」なんて思わなくてOK。

へたくそな文でもいいので、気にせず書き出していきましょう。

すると、書けていくときもあります。

何が言いたいかよく分からない文章になるかもしれませんが、翌日にでも書き直せば大丈夫です。

 

「無理やりひねり出す」は強引な解決策なので、締め切りが迫っている場合に有効ですね。

これはやる気がおきないときにも有効なのでおすすめ。

私は「やる気がおきないな~」なんてときによくやってます。

そういうときって逃げちゃうので、ずるずると後回しにしちゃうんですよね。

だから「書く!」と決めて、執筆するようにしています。

書いていると以外にも気分がのってきて「ライターズハイ」になっているときもよくあります。

 

とにかく寝る

 

締め切りが迫っていないなら、諦めてとにかく寝ましょう。

寝て翌日に執筆してみると、昨日はなんだったのかと思うくらい書けるようになります。

書けないときは、おそらく脳が疲れている状態になっているのではないかと思います。

だから睡眠して脳の疲労状態を回復。

脳をリフレッシュさせて執筆に打ち込みましょう。

スッキリした状態になれば書けるようになります。

 

他のことをやる

 

執筆を一時中断し、他のことをやってみるのも有効な手段です。

例えば、

 

・お風呂に入る

・シャワーを浴びる

・散歩に出かける

 

などがいいですね。

なるべく脳を使わないリラックスした状態になることが望ましいです。

私は執筆が行き詰ったときに気分転換としてやります。

こういうリラックスした状態のときって不思議と頭の中で文章が浮かんでくるんですよね。

アイデアもこんなときに出たりするもの。

まだやってことがない人はぜひ実践していただきたい解決法です。

名文や素晴らしいアイデアが生まれるかもしれませんよ。

 

部屋の中を歩きまわる

 

「他のことをやる」に似ていますが、部屋の中を歩きまわるのも解決策としてあります。

部屋の中をうろうろしながら文章を考えるのです。

この方法は人気脚本家である古沢良太さんがやっていると知り、真似してみました。

古沢さんはアイデアを練るとき部屋の中を歩きまわるのだそう。

なので文章を練るときにも有効なのではないかと考えたのです。

知っている人は分かるかと思いますが、古沢さんと言えば、巧みに練った脚本やユーモアが魅力の人気脚本家。

そんな方が実践しているとすれば、真似しない手はありません。

書けないときは部屋の中を歩きまわって文章を考えてみましょう。

 

情報収集する

 

情報収集不足から書けないこともあるのではないでしょうか。

知らないことを書く場合だと手が止まってしまいますよね。

「こんなの全然知らないよ!」と。

私は映画の記事を書いていますが、映画の記事でも深いことまで書くよう指示されると、自分の知らないことは書けなくなってしまいます。

そういった場合は調べるしかありません。

 

・本で調べる

・検索する

・人に聞く

 

などして調べていきましょう。

ただ、その場合はコピペにならないように注意してください。

特にネットだとSEOの観点からマイナスの評価になってしまいます。


書けないWebライター初心者の解決策

 

Webライターやろうと思ったのに全然書けない……

というWebライター初心者もいるのではないでしょうか。

そういう方がとるべき道は2つ。

努力して書けるようにするか、諦めるか。

2つに1つです。

実にシンプルですけど、それしかないと思います。

 

努力して書けるようにする

 

「全然書けない!」という人は「書く」という作業に慣れていないだけだと思います。

だからもうライティングの勉強して書いて、慣れていくしかないですね。

ライティングは高度な技術が必要というわけではないので、継続していれば身につくはずです。

誰でもできる簡単な書く作業は日記もしくはTwitterです。

例えば日記を毎日ノートに書き込んでみてもいいですし、Twitterで文字数制限いっぱいまで書いてみるのもいいでしょう。

それだけでもだいぶ書く作業に慣れてくると思います。

チャレンジ&継続を続けてみてください!

具体的な勉強方法(独学)は以下の記事で解説してあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

関連記事Webライターは独学できる!おすすめの勉強法8つ

 

もう一つの初心者が書けない解決策としては、ライティング講座を受けてみるのもありかと思います。

講座を受けるとお金を払うわけなので、自然と勉強に身が入ります。

また、初めから効率よくライティングについて学べたり、仕事の取り方が分かるというメリットも。

講師に相談できるのもいいですね。

本気でWebライターで稼ぎたい人はぜひ検討してみましょう。

Webライター講座については以下の記事を参考にしてみてください!

関連記事Webライター講座おすすめ3選!【特徴や料金】を分かりやすく紹介

 

諦める

 

これはもう最終手段ですね。

「ライター向いてねーわー」とか言ってスパッと諦めちゃいましょう。

諦めも肝心ですよ。

確かにWebライターはとても始めやすいので、ハードルは低いです。

しかし、他にも稼げる副業等はあるのでそちらにシフトしてみてはどうでしょうか。

「いや!どうしてもやりたいんだ!」という場合は努力するしかありません。

 

書けないときのWebライターの解決策のまとめ

 

書けないときのWebライターの解決策について紹介してきました。

まず頭に入れておくべきことは、完璧主義にならない、ということ。

「完璧な文章など存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

これは小説家、村上春樹の有名な言葉です。

完璧な文章な存在しないのだから、完璧に書こうとしなくてもいいのです。

気持ちを楽にすれば自然と書けるようになりますよ。

 




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